クーラーを使わずに涼しくなる方法!

だんだんと気温も上がってきてそろそろ暑さ対策を考えなきゃいけない時期がやってきましたね。クーラーのスイッチさえ入れちゃえば涼しくなれるものですが、最近は節電意識も高くなってきてるので「できるだけ使わないで乗り切りたい!」という方も多いんじゃないでしょうか。そんなときに役立つ暑さ対策を集めてみました。

扇風機だけで涼しくなれるスペシャルな方法とは

1. 洗面器に氷水を入れて扇風機の前に置くrocketnews24.com暑いけど電気代も高いのでクーラーやエアコンを使わず扇風機で超涼しくなるスペシャルな方法を教える

これはよく見る方法ですね。こうしておけば扇風機から出た風が冷風になるので、確かにヒンヤリと涼しい風を感じることができます。ただ、これだといちいち氷を作らないといけなかったり面倒なので、保冷剤や凍らせたペットボトルを使うのがオススメ。さらにクーラーボックスを使えば、使わない時もフタを閉めて放置できるのでなかなか便利です。

2. 扇風機に濡れタオルをかけるのもアリ

よく見る方法ですが、扇風機の風が出る前面にかけてしまってる人多いんじゃないでしょうか。でも実はこれって、扇風機が風を取り込む背面にかけたほうが涼しくなるようなんです。

 3. でもやっぱり一番効果的なのはハッカ油を使うこと

お風呂に2~3滴入れてゆっくり浸かったり、ハッカ油スプレーにして体に吹きかけておけば、扇風機の風ですら凍えるほどの寒さが味わえるのでオススメ!正直言って上に挙げたような方法は、やってもエアコン要らずとまではいかないんですが、これさえやれば本当にエアコン要らずの夏を過ごすことができます。ついでに部屋全体にスプレーしておいたりすれば、ゴキブリや蚊を寄せ付けない効果まであるのでむちゃくちゃ便利ですよ。

灼熱の部屋を涼しくする方法は

 1. よしずを窓の外にかけておくallabout.co.jp知ってる?「すだれ」と「よしず」の使い分け

よしずというのはすだれの大きい版で、窓の外に立てかけて直射日光を防ぐものです。夏はやっぱり直射日光が強いですから、こうしたグッズを使って遮るだけで部屋の温度をかなり下げることができます。またブラインドやカーテンと違って外に設置するので熱がこもらないというのもポイント。例えば普通にカーテンを閉めても熱は40%しかカットできないんですが、窓の外に設置すれば80%カットできるというデータもあるほどです。

2. 扇風機を使って外気を取り込む

外気温よりも室内の温度が高い場合は、窓際に扇風機をおいて室内に向けて風をおくりましょう。このとき外に出る空気の流れが生じないように窓は扇風機の幅ぐらいだけ開けておきます。これは伊藤家の食卓でも紹介された方法のようです。
もう一つ窓を開けることでどんどん空気が循環されていきます。これってあんまり効果が無さそうなイメージなんですが、部屋に熱がこもらなくなるので実はかなり効果的なようです。

3. 帰宅してすぐにやるべきことは

締めきりにして外出した部屋というのは、日中の暑さがこもっていることがよくありますよね。そんなときはまず扇風機を上に向けて、天井近くに溜まった熱い空気を逃がしましょう。そして窓に向けてその空気を外に追い出すようにすると、こもった暑さがなくなりエアコンをつけずに済むことがあります。

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