料理下手な人の特徴と改善策!

料理をして下手な人は、絶対に調理の途中で味見をしません。

レシピの通りに作るだけで、途中では絶対に味見はされてません。
レシピに書かれているから、味見をしなくても大丈夫と思っている節があります。

レシピ通りに作っても意外と美味しくはならないものです。
そんな時に味見をして味を調える必要があるのですが・・・メシマズな人はこの工程をとばしてしまうため、味が調わず美味しくない料理ができあがっちゃいます。

料理が下手な人は、基本を無視して応用から初めてしまうんです。

下手な人は大抵レシピを勝手に自己流アレンジしています。

主には、
・いちいち計るのめんどくさーい!

適当でいいよね!

・鍋の上に匙をかざして調味料を入れる

あっ!いっぱい入っちゃったーまぁいいか!

・入れ過ぎた調味料を別の調味料で消そうとする

砂糖入れ過ぎちゃった!塩入れればいいよね?

・オイスターソースって何?わかんない!

ウスターでいいよね!ソースなんてみんないっしょでしょ!

 

 
 一番多い原因は塩加減がヘタだというのがあるんじゃないでしょうか。
塩は料理の一番の機軸になる部分ですから、この部分が正確に決まってないと料理の味が寝ぼけたり、どぎついモノになります。

慣れてないせいか、手際(段取り)が良くないことも原因かもしれませんね。
調味料を探しているうちに焦がしたり、量の加減がわからない、とか。

料理下手な人が勝手にノウハウを無視している理由は、「こっちのほうが美味しくなる気がしたから」という、経験に裏づけのない初心者の思いつき。
材料が足りなくても、そのまま作ったり、他の代用品を使うなんてもっての外です。

 

料理下手を少しでも料理上手にする克服法

料理の基本をおさえる!

料理のさしすせそ、覚えていますか?
「さ(酒、みりん、砂糖)し(塩)す(酢)せ(醤油)そ(味噌)」ですね。
調味料には分子構造に違いがありますから、きちんと順番にいれないと、味がしみこみません。最後に甘さがたりないからと砂糖を入れても、素材にはしみにくいのですね。この順番を意識して味付けをし、その都度味見をしましょう。

素材にはこげやすいもの、火が通りにくいものなど個性がありますので、ずっと同じ火力ではいけません。素材の個性や出来上がりに求めること(水分を飛ばしたいなど)を考え、火力を調節しましょう。

めんどうな事でも下処理を大事にする!

油抜き、下茹で、灰汁とり、水にさらすなど…中には「めんどくさい」「やる意味がわからない」「やらなくても変わらない」と、料理の下ごしらえを省略している人もいませんか?
しかし細かな下ごしらえを省略している限り、料理上手にはなれません!

面倒でもレシピ通りに作ってみる!
レシピなどを参考に、まずは分量を正確に測り、守って作ること。
目分量で調理する場合も、少し足りないかな?というぐらいの分量を心がけてみましょう
外食の際には「コレは何が入っているのか」など、料理の中味をよく観察し、味を想像したりしてみては?

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