眼鏡さん必見!正しいお手入れ方法を伝授

眼鏡は、ちょっと触っただけですぐに汚れてしまったり、温度差ですぐ曇ってしまっていたりと、常にクリアな状態を保つのは難しいものです。

お困りの眼鏡愛用者さん、お店で磨いたように眼鏡をピカピカにする方法を教えます!

◆普段のお手入れ

眼鏡を水洗いする。

帰宅したら、まず全体を洗います。

ホコリを流したら、ティッシュペーパーなどで水気をそっと取る。

◆お店で磨いたように、ピッカピカに磨きたい時

 【用意するもの】台所用洗剤、タオルまたはティッシュ

1. 普段、食器などを洗うときに使っている台所用洗剤を用意してください。

台所用洗剤をメガネのレンズ部分に左右1〜2滴ずつたらします。
この時に、洗剤をつけるのはレンズの内側でも外側でも構いません。
少し水をつけながら、指で優しくこすりながら10秒ほど洗っていきます。
この時、泡は立たなくても大丈夫です。

2. 水道水で洗剤を流していきます。指で優しくなでながら洗剤をしっかりと流します。

この時、洗剤を流そうと力を入れすぎるとレンズに傷がついてしまうので気をつけてください。

3.洗剤がよく切れたら、軽く水気をきって、柔らかいタオルまたはテッシュでメガネを吹いていきます。

この時に、メガネの蝶番(ヒンジ)などの金属部分に水分が残っていると、せっかくのお気に入りのメガネが錆びてしまうおそれがあるので、しっかりと水分を拭きとってください。

 

◆絶対にやってはいけないこと

ゴミが付いてる状態のメガネ拭きでメガネを拭いてはいけない!

ハンカチやネクタイなどでレンズをから拭きするのは絶対にやめて!

付着している小さな砂やホコリをレンズにこすりつけることになり、傷をつけてしまいます。

乾いたままのレンズは大変敏感で傷がつきやすいため、息を吹きかけるなどしてレンズを湿らせたり、濡らしてから拭きましょう。

お湯でメガネを洗っては、だめ!

お湯でメガネを洗うとコーティングが禿げて凸凹になる。

中性洗剤以外の石鹸で洗うのはやめて!

メガネを傷つける原因になりせっかくのレンズの加工が台無しになってしまういます。

◆鼻あての洗い方

メガネの鼻あての部分は大変汚れやすいところです。メガネをかけているかたに向かい合うと、一番目立つ位置になります。

水洗いのついでに、ナイロンブラシに中性洗剤を2~3滴落として、ごしごし洗っていただくだけで、汚れはきれいに落ちます。

鼻パッド自体が変色や変質している時は、メガネ店で交換してください。

近頃多いシリコンゴムの鼻パッドは、1年ぐらいで交換すると快適に使えます。

顔の印象を変える眼鏡。
汚れていたら、どんな素敵な眼鏡もあなたを台無しに・・・。

ピカピカの眼鏡で毎日心地よく過ごしてみては?

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