つわり中でも食べられた、はまった食べ物7選

妊娠初期にあらわれる『つわり』。

症状が出るのが役5~6週目から13~14週までといわれ
8~10週がピークといわれています。
私もこの時期が一番つらかったです。
常に乗り物酔いをしているようで、胃が揺れている感じがしました。

胎盤が完成する16週ころにはかなりの方がおさまりますが、
個人差があり出産まで続くという方も。
あんなにつらい時期が出産まで・・・と思うとゾッとします(-д-;)

つわり

一概に『つわり』といっても様々な症状があるようです。

1)吐きつわり・・一日のある時間帯だけ感じる人から一日中吐き気を感じる人まで、一度も嘔吐まではいたらなかった人から出産まで毎日吐いていた人、その差はさまざまです。

2)唾液過多症・・唾液が多くなるのはつわりの症状のひとつです。

3)食べづわり・・常になにか口にしていないと気持ち悪くなる症状

私は食べづわりでした。
空腹を感じるとせり上がってくる吐き気が怖くて、鞄の中には必ずクッキーを入れていました。
しかし・・・妊婦検診で体重増加を注意される始末(-∀-`; )

 

それでは、つわり中でも食べられた、はまった食べ物7選!!

ト マ ト
冷たくて単品で食べられ、果物のように酸味もあり、
簡単に食べられるなどつわりに好かれる条件がそろっています。
一年中購入できることも助かりますよね。

私もお菓子ではなく野菜なので罪悪感もなくパクパク食べました。

果 物 類
スイカ、リンゴ、梨、桃、イチゴに人気があります。
妊娠中は太りすぎないために果物は取らないようにと言われるかもしれませんが、
それは「取りすぎ」に注意ということであって、つわり中で体重も減ってきている時に
果物を食べてはいけないという意味ではないと思います。

私の妊娠初期はちょうどイチゴの季節でしたので
イチゴやキウイのやはり酸味がある果物を好んで食べていましたね♪

お に ぎ り
ご飯のにおいはつわり中に嫌がられることが非常に多いです。
そのため、冷えたまま食べられるおにぎりにするという工夫をされているようです。
また、おにぎりも小さい方が食べやすいようです。
食べつわりなど、常に口にしなくてはいけない場合には、
おにぎりをつねに用意しておくのは便利ですね。作るのも苦痛だったりするので、このような時期のコンビニは便利です。

私も好んで、おにぎりを食べていました。
冷めて少し硬くなったものの方が、喉を通る時の感触が吐き気を抑えてくれました。

炭酸飲料
つわり中は胃もたれのようなもどかしい状況になりやすく、どんなに水を飲んでもスッキリしません。でも、なぜか炭酸飲料だと胃の中がスッキリします。海外でもつわり対策に炭酸は定番だそうです。

口の中に唾液がよくたまる時期があり、口の中が気持ち悪いと感じる時は
炭酸飲料を好んで飲んでいました。

冷たい物
アイスクリーム、ゼリーなどのどごしのよい食べ物です。プリンなどは栄養もありますよね。
また、食べ物ではないかもしれませんが、氷で水分をとる人も多いです。
ただし、体が冷えるほど過剰に冷たい物をとるのは控えた方が無難のようです。

油物類
以外に思われるかもしれませんが、油物にはまる人はかなり多いのです。
油物といってもなんでもいいわけではなく、「フライドポテト」がほとんどで「ポテトチップ」などの声も聞かれます。
一見つわりのイメージとほど遠いので、敬遠したり罪悪感を持ったりして控える方もいらっしゃいますが、つわり中は食べたい物を食べるのが原則なので、つわりが軽くなってきてから食事のバランスなどを考えてみてください。
こちらも過剰に摂取するには塩分が多いので気をつけたほうがよさそうです。

サンドイッチ・パン
サンドイッチは卵やツナなどマヨネーズも入っているようなこってりとした分かりやすいもの。
パンは正反対に生地自体がぼそぼそしているような普通のパン、メロンパンなどに人気が集まるようです。
妊婦さんの7割が、『つわり』の症状に悩まされるそうです。
つわり中に食べられる物は一人一人違います。
この間は栄養のバランスなどはあまり神経質にならず、食べたい物を食べたいときにとって
上手に付き合い妊娠期間を乗り切りましょう♪

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