これだけでいいの?!基礎代謝量を上げる方法!

同じ身長体重なのに、基礎代謝量が違うだけで
太りやすいか痩せやすいかが変わってきます。

だから同じダイエット方法を試しても効果は人それぞれ・・・。

まずは、基礎代謝量を上げて痩せやすい体作りから!

実は日々のちょっとした工夫で基礎代謝量が上がるんです。

 

朝食を食べることで、朝から体温を上げる!

朝食には、眠っている間に低下した体温を上昇させる効果があります。普段朝食を食べない人も、何か少しだけでも口にするだけで、体温が上がり基礎代謝量も上がるようになります。

体に合った下着で、血行をスムーズにする。

カワイイからというだけの理由で、体に合わないサイズの下着で締め付けてしまうと、血行が悪くなり、代謝に悪影響がでます。体に合ったサイズを選ぶことで血液の流れを良くして、代謝をスムーズに行えるようにしましょう。

夏場は、部屋の温度を下げすぎない(適温は28度前後)

冬場の室温は20~22度くらいに設定します。室温が大きく変わることで、代謝にも影響が出てしまいます。28度だと熱いと思うかもしれませんが、風の流れを工夫したり、湿度調整をすることで、快適に過ごすことが出来ます。

38~40℃のぬるま湯で、20分以上の半身浴をする

長湯できない人は、途中で休憩をはさんで、数回に分けて入っても大丈夫です。ぬるま湯に長く浸かることで、発汗が促進され代謝も良くなります。

歩き方・座り方を変えてみる。

椅子に座る時は、背もたれを使わずお尻が前方向に傾くように座ると、普段使わない筋肉を使うことになり、基礎代謝量も上がります。また姿勢が正されることで肺が開き、基礎代謝をUPさせる為に必要な肺活量が増える効果も有りますので、背もたれは極力使わないようにしましょう。

筋を伸ばしてお尻を閉めて立つことで、筋肉を有効に使う!

背中は反らさず、下腹部を引いて真上から頭をひもで吊されているような姿勢をキープするのがポイントです。

足を少しクロスさせるように一直線上を歩く。

太ものの内側など今まで使われていなかった筋肉が使われるようになり、正しく歩くことで基礎代謝量も上がります。

目線は遠くに、膝をきちんと伸ばして腰から歩く!

普段使われない内太ももの筋肉・ふくらはぎの筋肉・お尻の筋肉が有効に使われ、下半身が引き締まり、基礎代謝量も上がります。

食事に「高たんぱく」を取り入れる

体を冷やさない工夫、筋力を増やすために食べ物に気をつけて基礎代謝を上げましょう。

豆腐、納豆など「高たんぱく」の食品で筋肉をつけやすくする!

ウォーキングや筋トレなどの運動をしたあとに、高たんぱくの食品をとると、筋肉を増やすための手助けになり基礎代謝量が上がります。

生姜の入った飲み物で体を内側から温める

体の冷えはやはり良くないので、なるべく冷やさないようにしています。水を飲む場合も常温の水を飲んで体を冷やさないようにしましょう。

軽~い運動を続けてみる

運動によって得られる効果は、1日おきだと90%、2日おきだと70%、週に1度だと20%にまで下がってしまいます。毎日続けることが基礎代謝量を上げる近道です。

軽く息が弾む程度の「有酸素運動」を毎日10分程続ける。
ちょっとした筋トレ(腹筋運動など)を組み合わせるとさらに効率的です。

ストレッチなどで筋肉を柔らかくし、血流をアップさせる
筋肉が柔らかくなると血流が良くなり基礎代謝量が上がります。ストレッチなどを日課にして体を柔軟にするのがオススメです。

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