「あー、疲れた」が口癖になる原因は?

栄養が不足している
菓子はカロリーが高く、疲労回復力レベルが低いので、毎日摂り続けると疲労回復力ダウンの原因になります。

1回ごとの量は多くなくてもいいので、3食きちんと食べるように心掛けましょう。特にタンパク質(肉類、魚類、納豆などの大豆食品)をしっかり取ること!
一度に多くの量を食べてしまうと、全てが栄養として吸収されず、さらには胃などの内臓に大きな負担をかけてしまいます。

オルニチンに代表されるアミノ酸不足も考えられます。これが不足していることで疲労が蓄積し体がだるい症状に見舞われてしまうことも多いのです。

体が疲れている
血液の循環が悪いと酸素やエネルギーが全身に運ばれず疲労を感じます。また、筋肉に残った乳酸が除去されないのでだるさが残りやすくなります。

体内のヘモグロビンが減り、体全体が酸素不足の状態に陥って倦怠感が生じているかも知れません。
生理中の女性は出血による鉄分不足が起きやすいため、だるさの症状が強く出やすいようです。この期間は意識して鉄分を多く含む食事を摂ることが必要です。

低血圧の場合、人ごみや暑い場所にいると、疲れや頭痛などの症状が悪化しがちです。できるだけ人ごみをさける、つきあいはほどほどにする、暑い日の外出はしない、などの方法で予防しましょう。

 

頭をフル回転させ過ぎている

頭を使い過ぎると、脳のエネルギー源であるブドウ糖やアミノ酸が不足し、集中力が低下します。
慢性的になると脳内ホルモンの分泌が低下しうつ的な気分になりやすく、疲労を感じます。

 

ストレスが過度にかかっている

ストレスは自律神経の乱れをもたらすほか、睡眠障害や血行不良による冷えなどの原因となり、疲労をもたらしてしまいます。

気が滅入って、今までは普通にできたことが急にできなくなったり、全くやる気にならなくなったりしたことはありませんか?そういった症状が出ている場合、適応障害やうつ病といった精神的な病気を疑った方がいい場合も。

 「疲れた」が口癖になっている方は、軽視せずその原因を探ってみては?

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