舌の色形であなたの健康状態がわかる!

顔を洗ったり、歯磨きしたりする時に『アッカンベー』してみてください。

実は舌は全身の鏡とも言われ、心身の健康状態が反映されやすい場所なんです。

それでは、鏡を用意して、自分の舌を見てみましょう!

 

チェックの際には明るい場所で行います。
舌に色がつきやすい食品(コーヒー・着色料の入ったお菓子など)を食べた後のチェックは適切ではありません。
歯磨きをして時間をおき、着色がとれてから行って下さい。

舌の周辺が特に赤い

舌の端にあたる部分がイチゴ色に赤くなっている場合、風邪をひいているか自律神経が乱れている場合があります。また舌が肥大していたり、舌苔が厚くつもって白っぽくなる症状と共に現れる事があります。

舌が全体的に特に赤い

舌全体が赤く、舌苔がまったく無いような場合は水分が不足しており、体内に余計な熱がたまって「ほてり・のぼせ・めまい・耳鳴り・生理不順」などの更年期障害が現れる事があります。

舌先が特に赤い

舌の先端は心臓や肺と繋がっており、先端が赤いのは高血圧や睡眠障害になる危険がある事をあらわしています。ストレスがたまっていませんか?症状が現れていたり、体調に不安を感じていれば一度病院で診てもらいましょう。

舌の強い赤色は身体の表面が冷え、内部に熱がこもっている事が原因とされます。夏場にエアコンで冷やされ過ぎた空間に長くいると自律神経が乱されやすい為、設定温度を上げたり風向きを調節するなどして冷やしすぎない様にしましょう。

 

舌が白く、奥の方に歯形がついている

舌全体が白く、また歯形がついている様な場合は内臓の機能が弱っている可能性があります。身体にエネルギーがない状態で、むくみや無気力、めまいなどの症状が出るおそれがあります。

白い舌苔がべったりと厚く付着している

舌が白っぽく、また白い舌苔がべったりと付着している場合は身体が冷えている場合が多く、水毒症とも呼ばれる水分の摂り過ぎが問題になっている可能性があります。食欲不振や下痢、だるさが現れる事があります。

舌の異様な白色は身体が冷えてしまっている事が原因で、入浴やサウナなどでしっかりと身体を温めてあげる事が重要です。水分の摂り過ぎでも白くなる傾向にある為、運動や入浴で汗をかいて、余分な水分を排出すると良いでしょう。ドライヤーの温風を下腹部にあてるだけでも身体を温める効果があります。

これが出たら危険!?

舌の色が青紫であったり、舌の奥の舌苔が黄色く染まっている、または斑点が出ている場合、心臓を悪くしている可能性があり、狭心症や循環器系の病気を患っている可能性があります。

舌全体に強い赤みがあり、舌苔が黄色く染まっている場合は感染症にかかっている人にみられる傾向があります。発熱や肺炎の症状が現れる、もしくは既にかかっている可能性が高い為、こちらも迷わず病院へ行く事をお勧めします。

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*