夜更かしだけじゃない!明るい部屋で寝るだけで太る?!

夜型の人は太りやすいと聞いたことはありませんか?

実際の研究結果でも、7時間以上寝る人に比べると、4時間以下の睡眠の人では肥満率が73%も高くなり、夜更かしをする人は太りやすいといわれています。

 

 

英オックスフォード大学とロンドンがん研究所が女性113,000人に行った共同研究でも、明るい部屋で寝ている人は、BMI値・ウエストとヒップの比率・身長とウエウトの比率・ウエストサイズが暗い部屋で寝る人よりも大きくなったそうです。10万人以上の被験者に行った調査でこれだけの結果が出たのであれば、やはり暗くしたほうが良いということです。

明るい部屋で寝ると太りやすくなる!

なんで私は、何をやっても痩せないんだろう?と不思議に思っているあなた

寝る時に部屋の照明をつけっぱなしにしていませんか?

寝ている間に光が当たりすぎると、睡眠ホルモンであるメラトニンの生産を抑制してしまい、それによって眠りのリズムが崩れて、代謝が下がるので、結果的に太りやすくなってしまうのです。

それだけではなく、身体の食欲抑制機能がうまく働かず、肥満になる可能性が高くなります。

明かりや光は、暴飲暴食の引き金に

夜中遅くまで起きていると、無性に何かが食べたくなりませんか?

実は豆電球程度のわずかな明かりでもレプチンの正常な分泌を妨げ、暴飲暴食の引き金になります。

もちろん照明やテレビのつけっぱなしは問題外です。

明るいことで、過食にブレーキをかけてくれる食欲抑制ホルモン(レプチン)の量が減って、「食べても食べてもまだ食べたい」という悪夢のような状態に陥ります。

実際に明るい部屋と暗い部屋で眠る女性の体型について調べると、明るい部屋で睡眠をとっている女性のほうが肥満度が高くなり、ウエストや太もものサイズも大きくなっていることからも、このことが実証されています。

明るい部屋で寝るデメリット

電気をつけたままでは、なかなか寝れません。

電気を暗くすることで、これから寝ますよと脳が身体にサインを送ります。

一言で言えば、明るいので、脳が眠るモードにならないんです。

また、寝室や部屋が散らかっていると疲れやすい身体になります。

実は散らかった環境にいることは知らずにエネルギーを奪っているのです。

散らかった部屋は徐々に行動や体の動きを制限し、行動力や積極性を 知らないうちに削いでいきます。

物が無造作に置かれて散らかっているとき、心も人間関係、仕事、恋愛、過去、将来のことなど、さまざまな問題で埋め尽くされ、部屋と同様、片づいていない状態になっているのです。

質の高い睡眠にダイエット効果が!

私たちの身体は、質の高い睡眠を取ることが出来ていれば、約300kcalも消費すると言われています。

つまり睡眠もダイエットには関係し、時間によって効果に差が現れます。

だからこそ、正しい睡眠によって痩せやすい体を作り、太りにくい体にする必要があるのです。

睡眠時間をやせる時間に変えるには、質のいい睡眠を確保することが必要です。

眠りやすい環境にして、やせ体質へと導きましょう。

睡眠時間も短時間よりもしっかり寝る人のほうが痩せやすいという研究結果もありますので、やはり7時間程度の睡眠は必要です。

食欲が止まらない人は、睡眠環境の見直しを

明るさ一つで、太りやすい体質になるかどうかが決まるのです。

食欲をコントロールできないと悩む人は、睡眠環境を見なおしてみるのもひとつの方法です。

気になるお腹周りや腰周りの脂肪をなくしたいのなら、毎日きちんと電気を消し、まっくらな状態で寝るのが一番です。

布団の中で心も身体もリラックスできてるかどうかチェックしてみてください。

結論、電気は消して眠ろう!

メラトニンは、明るい光を浴びるとうまく分泌されません。

寝る1時間前には、テレビ、パソコン、スマホなどを見るのは止めて、強い光が目に入らないようにしましょう。

そして、出来る限り、部屋を暗くして寝ましょう。

睡眠時には、副交感神経の働きを高めて体をリラックスさせることが大切です。

寝る2時間前ぐらいから蛍光灯は使わず、温かみのある白熱灯に切り替えます。

寝る直前には月明かりほどの明るさにして、睡眠中は真っ暗か薄明かりにすると睡眠の質を上げられます。

人間は部屋が暗いと、自然な眠気がやってきますので、夜は間接照明だけにするなどして暗い状態で寝る準備をします。

そうすると自然と眠る頃にはすっかり体はおやすみモードになりますので、一度お試しください。

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