うねうねくせ毛を自分で直す!簡単テクニック

湿気の多い梅雨、汗をかきやすい夏。
これからはくせ毛の人にとって、髪型の悩みがつきない時期になります。

どうしてくせ毛になるの?

直毛の人の毛嚢はまっすぐであるのに対してくせ毛の人の毛嚢はねじれ、このねじれの強い人ほどくせが強いことがわかります。

②遺伝

パパかママのどちらかがくせ毛の場合、高い確率で遺伝します。くせ毛は優性遺伝なので、どちらかがくせ毛の場合は70%以上遺伝するとも言われています。

 ③思春期時期のホルモンバランスの崩れ、髪質の変化

突然くせ毛になる原因としては、主に思春期があります。特に女性の場合はホルモンバランスの変化により大きく影響を受けやすいようです。

 ④ダイエット

過剰なダイエットを行うと頭皮に栄養がいかなくなり、血行不良になる事があります。ダイエットをすると髪は細くなり、リバウンドすると髪も太ります。コレを繰り返すとクセ毛連球毛となってしまいます。

⑤シャンプー、トリートメントの添加物や汚れによる毛穴の目詰まり

⑥老廃物が溜まる

質の悪いシャンプーやトリートメントを使用していると頭皮がアルカリ性となり、老廃物が出なくなり髪を圧迫してクセ毛になる場合があります。

くせ毛といっても先天的なものと後天的なものがあるようです。

 

クセ毛は直毛に比べ、髪が歪んでいるためキューティクルがはがれやすいといわれます。また、髪と髪のあいだに隙間が多いため、元々もっている水分量が少なく空気が通り抜けやすいので、常に乾燥しやすいという性質があります。それなのに、くせ毛は水分を吸収しやすく湿度が増してくると、くせが強くなり広がってしまうのです。

では、まずはタオルドライの方法から見て行きましょう。

◆シャンプー後、正しいタオルドライでくせ毛を落ち着かせる

1.髪全体を優しく包むように、水分を取ります。

2.髪の毛をこすらずポンポンと叩く程度に

力を入れず、優しくポンポンと叩くようなマッサージ感覚で髪を拭いてください。濡れている髪は非常に傷つきやすいため、髪の毛をこすってはいけません。

3.根元から毛先に向かって包み込むように水気をとっていきます。

タオルドライのポイントは、半乾きになるくらい水気をとることです。

半乾きにすることで、ドライヤーを使う時間を短くすることができ

髪へのダメージを減らし枝毛や切れ毛、くせ毛を防ぐことができます。

◆ドライヤーでくせ毛を落ち着かせる方法

1.保湿剤を髪になじませる

・オイルや乳液タイプのトリートメントはタオルドライ後の濡れた髪になじませる

・ミスト・ジェルタイプは濡れた髪に少量、半乾きの髪に適量をなじませる

・トリートメントは頭皮や根元にはつけず、根元5~10cmから毛先にかけてつける

・つけ過ぎるとゴワつくことがあるので注意

2、ドライヤーは振りながら熱を逃がすイメージで広い範囲に当てる

髪から15cm以上離して、左右に振りながら乾かす

1箇所に当て続けるとクセになりやすい上、焼けてしまうとクセが戻りません。

3.風を当てる角度は上から下

キューティクルを閉じるように乾かすとツヤがでる為、髪の根本から毛先へ向けて風を当てます。

4.ブラシはほどほどにする

ブラシは不必要に何度も通さない。ゆっくりと軽く引っ張るイメージで。
素人が自分でブローする場合は、ブラシを通し過ぎると髪を傷めやすくなります。

5、手ぐしを最大限に利用する

髪の根元から、手グシを通すようにします。
この時、少しテンション(ひっぱる)をかけると、クセがかなり落ち着きます。

6.最後は冷風を当てる

温まった髪は崩れやすくキューティクルも壊れやすいので冷風で固定。

 

これをマスターして、サロン帰りのようなサラサラヘアで今季のりきってみては?

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*