ガサガサ唇を台無しにしてしまう人の特徴・NG行為

あなたのその行為は唇をガサガサにしています!

下記に当てはまる人は要注意!

■ 酸性の食べ物をよく摂る

口2
オレンジジュースのような酸性の食品は、乾燥した唇をより刺激してしまい、症状を悪化させます。
このとき、水をたくさん飲めば、体内の水分量が適切になります。
体内の水分量を保っておくと、ビタミンB、鉄分が満たされ、唇の血色が良く、潤って見えるようになります。

■ ウエットティッシュやおしぼりで唇を拭く

口3
ウェットティッシュやおしぼりには、皮膚の構造を壊してしまう化学物質が含まれている場合があります。
おしぼりを使ったあと、手が乾燥した経験はありませんか?
そんな成分を弱い唇につけてしまうと、あっという間にガサガサ唇を作ります。

■ 唇をなめる

口4
ついクセでやってしまう人もいますが、唾液には唇を乾かす消化酵素が含まれています。
唇の表面にあるわずかな保湿成分を奪い、乾燥を悪化させる原因になります。
また、舐めると唾液が蒸発するときに唇の水分まで一緒に蒸発し、乾燥が強くなります。

■ 剥けてきた唇の皮をむいてしまう

口5
唇の皮膚にダメージを受けても、すぐ新しい細胞が作られるので、いらなくなった細胞は剥けてきます。
しかし、剥けてきたからといって、はがしてしまうと、まだ剥がれる準備が出来ていない、くっついていた部分を無理やりはがすことになります。
その部分に炎症がおき、また皮がむけてきます。それを繰り返すとず~っと皮がむけている状態になるのです。

■ 唇をゴシゴシする

口7
食事の後や口紅をオフするときに唇をゴシゴシこすっていませんか?
唇は角質や表皮がはがれやすいパーツなので、優しくケアするのが鉄則です。

■ 食べ物を唇に付けている

口6
食事中にお水を飲むとき、グラスが白く曇っていないかチェックしましょう。
曇っている人は食べ物を口に運ぶ時、唇にあたっているのかもしれません。
デリケートな唇に余計な水分や油をつけるのはよくありません。

■ 暴飲暴食をする


唇は、胃腸の鏡と言われています。
上唇は胃、下唇は腸、唇の両端は十二指腸の疲れをあらわします・
「荒れているな」と思ったら、暴飲暴食を控えるなど食生活を見直し、胃腸を休めてあげると良いでしょう。

■ リップクリームを使いすぎる

口9
唇が荒れるから、リップクリームが手放せない方が多いですが、実はそのリップクリームにも、お肌に悪い成分が含まれています。
乾燥を防ぐためによいことをしているつもりでも、かえって乾燥を招く原因になるのです。
また、唇に対して横向きに塗りがちなリップクリームですが、キメの向きに合わせて、縦に塗るのが正解です。

■ 口呼吸をしている
鼻を使わず口を開けて呼吸していると、呼気に含まれる水分が唇に残り、なめてしまった時のように唇の乾燥を招きます。

 

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