そのおやつ本当に必要?!食べて太る前にまず頭で考えてみよう!

お腹がすいたような気がしてつい食べたくなっちゃう!!

『空腹』ではなく食への執着が強いのかも?

なんだかお腹が空いたな~と思う時は誰にでもあるものです。もしかしたら、それは本当の意味の“空腹”ではなく、ただ単に“食に対する執着が強い”だけなのかも。

美味しそうな食べ物を見たり、そのような食べ物について想像する行為も、脳の“快楽中枢”を刺激し、過食の原因になります。

スリムな人ほど「おなかがすいていないから食べない」「お腹がすいたから食べる」ということを忠実に守っている。

 

間違った食欲の原因は頭の中のストレスにあるかも!

本当にお腹がすいているのではなく、何か別のストレスを解消しようとしているのかも。

我慢ばかりしていることで、リバウンドで暴飲暴食をしやすくなることもあります。

イライラの解消を食べ物に向けないよう、友達と電話で話したり、読書やスポーツなど、自分の好きなことに目を向けるようにする。

 

甘いお菓子に手を伸ばすと食欲を感じさせる脳が動き出します。

糖分や脂肪分の多い食品や加工食品を食べることで、脳内の化学物質の働きに異常が出てしまうんだそう。

それによって、ストレスを感じ、過食に走ったりかえって食べる前よりお腹が空いてしまうことがある・・・自覚がある人は、糖分が低く、食欲を抑える食品を意識して摂るようにしましょう。

 

食べ物に手を伸ばしそうになったらまずは自問自答

仕事中や寝る前などに間食が欲しくなったときは、自分自身に問いかけるくせをつけましょう。

間食をしようと思ったら、まずは「本当に食べたいのか」を自分に問い、本当に「食べたい」と思ったら味わって食べるようにすると良いでしょう。

今自分がストレスを感じてるだけではないか、退屈をしているだけではないか、睡眠不足じゃないかよく考えてみるてください。

 

「食べなきゃ…」と時間にとらわれないこと。

お腹がすいてないのにすいてるような気がしてしまう人は、時間になると「食べたい」という命令を発信するようになっているかもしれません。

太り気味の人は「おなかがすいていないけど、時間だから」「付き合いだから」とか「もったいない」など、ついつい食べ過ぎてしまう傾向に。

夜食に限らず、お腹が空いていないのであれば食べる時間を遅らせる、もしくは食べないようにすることも必要です!

 

あなたはもう満腹状態!「ごちそうさま」の後の行動が大事!

満腹を感じる脳の視床下部は、食後20分ほどたたないと「満腹信号」を出すことができないんです。

ごちそうさまをしたときにまだ食べれると思っていても、脳が感じていないだけで、体はすでに満腹状態なことが多い。

食事が済んだら、食卓を離れ20分間ほどテレビを見たり、新聞を読んだりしてみましょう。

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